神に導かれた奇跡のワイン「プロヴィダンス」

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プロヴィダンスはニュージーランドでトップのワイナリーとして知られており、オークランドの北60キロに位置するマタカナにて造られています。このワイナリーのオーナー兼醸造家である、ジェイムズ・ヴルティッチの本職は弁護士であり、たった2ヘクタールの畑にて趣味の一環としてワイン造りを始めました。
しかしながらその醸造方法は特殊で、化学肥料、除草剤、そして酸化防止剤や保存料など添加物を一切、使用していません。従来、亜硫酸塩などの酸化防止剤なしに、高い品質のワイン造りは難しいと考えられていましたが、そのような考えを一掃し、まるで魔法をかけたかのようなすばらしいワインを造り出し、その評判は瞬く間に世界中に知れ渡りました。しかしながら2ヘクタールという畑面積から生産できるワインの量はごくわずかであり、幻のワインとまで言われるほどです。

ジェイムズ・ヴルティッチは、剪定、摘葉、摘果、収穫、それらを全て手作業で丁寧に行えば、化学肥料や添加物など使用しなくても、品質はおのずと伴ってくるという考えのもとに今日もワイン造りを行っています。
プロヴィダンスの目標は、ポムロール及びサンテミリオンに比肩する、エレガンス、フィネス、複雑さ、アロマと風味、そして長い余韻を誇るワインを生産することです。バランスのよい優雅なワイン。完成した、完全に満足のいくワイン。

若い段階から楽しめて、10年及びそれ以上熟成するポテンシャルを持つワイン。そして、ワイン大国フランス以外の国で造られる最高のボルドースタイルのワインを目指しています。

“プロヴィダンスは、偉大なワインを構成するために必要だと私が信じる3つの要素を持つ。

- エレガンス、バランス、そしてフィネスだ。

我々は欧州で何世代にも渡り培われてきた伝統的な栽培・醸造方法を、ニューワールド-ニュージーランドのマタカナに持ち込み、世界中のワイン愛好家の固定観念に挑戦した。

偉大なボルドーのグランクリュへの愛から始まり、肩を並べるまでに至ったストーリーだ。”

-オーナー&ワインメーカー ジェイムズ・ヴルティッチ

逸話

初ヴィンテージの93年プライベート・リザーヴは96年に開催されたジャンシス・ロビンソンも参加のミュンヘンでのブラインドテイスティングにて「シュヴァル・ブラン」「ペトリュス」90年に並んで供され、見事一位を獲得。NZで最高の赤ワインの一つと評される。

サンテミリオン好きのジェイムズ氏。過去最高と評される「シュヴァル・ブラン1947」は14回程飲んでいる。

プロヴィダンスのフラッグシップワイン

プロヴィダンス プライヴェート・リザーヴ

僅か1500本のシラーの樹から生まれる逸品

プロヴィダンス シラー

神聖な4品種(カベルネ・フラン、メルロ、シラー、マルベック)の織り成すエレガントなワイン

プロヴィダンス フォー・アポッスルズ

極小量生産のプレミアムロゼワイン

プロヴィダンス ロゼ(カベルネ・フラン85%、メルロ15%)

「初めてこのワインを口にした時のことは、鮮明に記憶しています。旧世界でも新世界でもない、どこにも分類できないような美味しさ。驚きましたね。」

こう話すのは、読売巨人軍の元エースとして活躍した桑田真澄氏。様々なグラン・ヴァンを口にしてきた桑田氏が、一口飲んで感銘を受けたのが、ニュージーランドのカルトワインとして知られる「プロヴィダンス」だった。

「プロヴィダンスが英語で“神の導き”という意味だと知り、自分がこのワインに巡り合ったことも“一つの導き”だと感じていました。すると、来日中のオーナーを紹介していただけることになったのです。」と、桑田氏は2008年暮れの出会いを振り返る。

「いろいろな人たちとの出会いに導かれ、今の自分がある」という桑田氏は、一期一会を大切にしている。その彼が、ワインに導かれた特別な出会いとして忘れられないのが、プロヴィダンスのオーナー兼醸造家ジェイムズ・ヴルティッチ氏なのだ。

「食事会であったその日に収穫に来ないかと誘われ、二つ返事でイエスと答えました。プロヴィダンスの美味しさの秘密を自分の目で確かめられると思うと興奮しましたよ。2010年の4月にワイナリーを訪ね、収穫から醸造までみっちり手伝いました」

そうやって生まれたワインが桑田真澄氏ラベルに繋がりました。

2013年180本のみ生産された単一品種ワイン(初リリース)

日本国内は吉野蔵/ワインセラーパリ16区のみ販売の桑田真澄氏ラベル

プロヴィダンス カベルネ・フラン

プロヴィダンス マルベック

“神に導かれた”奇跡のワイン

Providence(プロヴィダンス)とは、“神の導き”の意。元弁護士で醸造家のジェイムズ・ヴルティッチ氏はこの「プロヴィダンス」によってニュージーランド・マタカナの地にわずか2haのブドウ畑を作ったと言います。また、無農薬、SO2無添加など、徹底した栽培・醸造方法により、1993年のファーストヴィンテージにして「ニュージーランドのル・パン」と評され、世界中のワインラヴァーに愛されるようになりました。年間800ケースしか造られず、入手困難であるため「幻のワイン」として知られています。

<ジェイムズ・ヴルティッチ>
オーナー兼ワインメーカー
1944年、ニュージーランド北島パパロア生まれ。両親はクロアチア出身。代々ワイン造りをしてきた家系で育った父は、ニュージーランド入植後もワイン造りを続け、そこからワイン造りを学ぶ。オークランド大学で法律を専攻し、法律事務所を構える現役の弁護士。


 

プライヴェート・リザーヴ2013年・・・小売価格21,500円

シラー2013年・・・小売価格21,500円

フォー・アポッスルズ2013年・・・小売価格21,500円

ロゼ2014年・・・小売価格12,500円

マルベック2013年桑田真澄ラベル・・・販売価格21,500円

カベルネ・フラン2013年桑田真澄ラベル・・・販売価格21,500円

※2013年の桑田真澄ラベルは国内は下記販売店のみとなります。

詳しくはお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

ワインセラーパリ16区 0985-31-0822  paris16@wineparis.co.jp

カーヴ・ド・ヴァン エレヴァージュ 0985-89-6022  cave@vinelevage.com

(有)吉野蔵/ワインセラーパリ16区  寺原

桑田真澄十八夜にお申込頂いた皆様へ

昨日より案内のメールを送信しておりますが、無効なメールアドレス等で不着が発生しております。また、迷惑メールフィルター等で届かない現象も確認されております。現段階で案内のメールが届いていない方は、当ホームページ「お問い合わせ/INQUIRY」よりご一報頂けますでしょうか。

よろしくお願い致します。

桑田真澄十八夜受付終了しました

たくさんのお申込ありがとうございます。

おかげさまで定員に達しましたので受付終了とさせて頂きます。

桑田真澄 十八夜の御案内

今日からプロ野球キャンプが始まり、春の訪れが待ち遠しく感じられますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、これまで講演会や野球教室などで皆様にお会いするたび、「また十八夜を開催してください」とお声掛けいただいておりましたが、なかなか実現することができず大変申し訳なく感じておりました。
この度、無事開催が決まりましたので、ご案内をさせていただきます。
今回は東京都内のレストランにて開催いたします。

日時 2016年3月18日(金)18:30受付開始 19:00開宴
(2時間ほどを予定しております。)

場所 東京都内のレストラン

会費 18,000円

参加をご希望される方は、3月1日までに公式サイトのお申込フォームよりお申込ください。担当者より折り返し詳細のご連絡を致します。お席に限りがございますので、お早めにお申込をいただければと存じます。
※定員に達しましたら締切らせて頂きます。

皆様にお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

桑田 真澄

メディア情報

11月9日(月)のTBS系 ニュース23 と プレミア12特集番組に出演します。

是非ご覧ください。

近況報告

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和歌山県の高野山町で行われた「第20回高野山旗全国学童軟式野球大会」開会式にゲストとして行ってきました。

日本中から参加した、代表52チームの選手たちに激励の言葉を述べたあと、グラウンドで5人の選手に順番に打席に立ってもらい始球式を行いました。

ポアティエ

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フランスのポアティエというところに学会で来ています。

初めての学会なので、何も分からず不安ですが…

東大大学院のメンバーと共に研究の世界を勉強させて頂いています。

研究の世界も大変難しく失敗の連続です。

どの分野でも挑戦することの大事さを痛感します。

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『善光寺』

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現役引退後に、縁あって毎年数回、長野に行っています。

食事も美味しく、ゴルフ仲間もできて大好きな街でもあります。

友人の計らいで、5月30日に善光寺で御開帳させて頂きました。

数え年で七年に一度、秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えしてお姿を拝むことができます。

「善光寺前立本尊御開帳」

素晴らしいご縁に感謝です。

イタリア

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今回は、ワインの勉強で、キャンティ、バルバレスコ、バローロに行って来ました。

オーナーや醸造家から、土壌への情熱と最高の栽培技術を追求するために、たゆまぬ努力と研究で日々を重ねている話を聞いてきました。

何事も、『育てる』ことは大変な事だと再確認してきましたよ。

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<指導者講習会に関するお知らせ>

この度、桑田真澄が自身の経験と研究成果をベースとした指導者講習会を開催致します。

テキストとして「桑田真澄 常識を疑え」(桑田真澄著・主婦の友社)を用いて、ディスカッション方式で行います。

全国の少年野球の指導者、お子様が少年野球チームに所属している保護者、女子野球のコーチ、元プロ野球選手など、多様な立場の方々と議論しながら進めたいと思っています。

以下の日程から、ご都合に合わせて希望日をお申込ください。※先着順とさせて頂きます

テーマは以下のとおりです。現時点で3回分お申込の方で、5回に変更を希望される方は、4回目、5回目の希望日程をお知らせください。また、全回ご参加出来なくても、ご自身にとって一番必要だと思うテーマの回にご参加頂くことも可能です。是非ご検討ください。

<指導者講習会テーマ>
第一回 野球の歴史
第二回 コーチング
第三回 守備
第四回 打撃・走塁
第五回 ピッチング

<指導者講習会日程>
第1回
6月18日(木)
19:00-21:00
6月20日(土)
16:00-18:00

第2回
7月16日(木)
19:00-21:00
7月18日(土)
16:00-18:00

第3回
8月1日(土)
16:00-18:00
8月6日(木)
19:00-21:00

第4回
9月6日(日)
16:00-18:00
9月10日(木)
19:00-21:00
※この回の週末分のみ桑田本人のスケジュールの都合で日曜日開催となります。

最終回
10月15日(木)
19:00-21:00
10月17日(土)
16:00-18:00

<場所>
東京都中央区日本橋浜町1丁目1番12号 ブラザマーム7階

<参加費>
一回5,000円

定員30名

アミーチ・デル・クオーレのサイトよりお申込ください。
返信メールにて概要と振込先を明記しますので、
一週間以内に受講料を指定口座にお振込みください。
入金が確認出来た時点で受講受付完了とさせて頂きます。
キャンセルの場合、ご指定の口座に返金致しますが、
振込手数料は受講者負担でお願いしております。

詳細はこちらから!


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